ハイキングと膝の痛み&痛みを解く鍵

膝の痛み

 

昨日のハイキングで山道を登り下りしたせいか、山を下る時には右膝に痛みが生じた。

最近お客さまでも、膝の痛みが生じている方も何人かみられたので膝の痛みについて。

私の場合、最近の運動不足により大腿四頭筋、内転筋の筋力の低下を感じる。

下る時の方がより荷重がかかる。その荷重を分散してくれるはずの筋肉が低下しているため、荷重がダイレクトに膝へ負荷としてかかり痛みが生じる。膝蓋骨周囲の筋付着部辺りの筋性の痛み。

痛みを考える時、最近は内面で何が起きているのかを観ることが興味深い。それが、痛みを解く鍵になったりもする。

私の場合、ハイキングに行くと必ずと言っていいほど、ダンナさんに先に行かれてしまって(実際には、5mくらい前を歩いている程度のこと)置いてけぼりにされる悲しさとか不安が出てくる。前回のハイキングでは、そうした内面と同時に両膝に痛みが出てしまった。

そして、今回。また置いてけぼりにされるかな〜という不安…。けれど、予定していた山頂を目指したくなくてルートを変更してもらったり、お昼ごはんは火を焚いてせっせと用意してくれたり。膝に痛みは出たものの、ちゃんと置いてけぼりにせずフォローしてくれる。

身体に出る痛みは、内面で何かが起こっているサイン。内面の痛み、不安や心配があることを分かりやすく表面化してくれるものだと最近はより実感する。

痛みがもし起こらなければ、そのまま放置している間に炎症や感染は広がってしまう。だから、痛みはそんなに悪者じゃないと感じる。

新しい一歩を踏み出せない、挑戦できない。こんな自分はダメなんじゃないかな。本当は誰かの助けを借りたい…などなど、きっとその人にとって大切な心の声を伝えるメッセージとして痛みというカタチで現れるのだろう。
今回私が痛みから受け取ったのは、置いてけぼりにされてないし、ちゃんと大切にされているということ。

そんなことを受け取って、家に帰ってラベンダーを加えたアロマオイルをたっぷりと塗り膝や脚全体に吸収させていく。

 

 

 

 

 

 

抗炎症作用があることで知られているラベンダーは、筋肉の炎症も心の炎症も冷やしてくれる。

朝起きた時には、昨日の痛みは嘘のように全くなくなっている。
とは言え、筋力アップもしなきゃなぁ…😓

行楽シーズン、ハイキングや山登りでもしも膝に痛みが出たら試してみてください〜。回復が早まるのと同時に心の大切な声が見つかる気がします

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