フランス人のお友達の恋の話

フランス人のお友達の恋の話

数年前フランス人のお友達と、恋について話した時のこと。『なぜ、彼女を選んだの?』と、私が質問すると、その友達の情熱スイッチを押してしまったらしく、彼は猛烈に熱くなり、若干怒らせてしまいました。(私の周りにいるフランス人の、こういう感情的になるところ、熱くなるところ、嫌いじゃない)あまりにも早口で、辞書がないと、ほぼフランス語を理解出来ない私ですが、理解出来た範囲で言うと、『(条件で)選んだ訳じゃない!だって好きなんだから、そうでしょ?』と。

好きに理由はない。心のままに動いたんだ。そんな感じ。

自分ごととして、振り返ると、生産性がなきゃ、意味を持たない、私の存在価値がない、と感じて、今まで、私の好きを捨ててきた気がする。情熱も、生きる力も一緒に。

今日のアロマセルフケア講座の内容は、まさに、そんなところに触れました。

アロマの香りを使って、体から、自分の好き・嫌いを正直に感じてみる。

生産性がないから意味がないと思って、捨ててしまった可能性のある好きを見つけてみると、生徒さんが言ってくれました。

そこに、情熱も生きる力もある。

そんな希望を見た午前中のアロマセルフケア講座、午後の香りのワークショップでした。

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