大変なときは頼ればいい

大変なときは頼ればいい

病気になって悲しい思いをするのは、自分だけじゃなくて、周りにいる家族や自分のことを大切に思ってくれている人たち。ガンの緩和ケア病棟でアロマのボランティアをしている時、小学生くらいの小さな姉妹が、ベッドサイドに横たわる細っそりとなったお母さんを、途方にくれて見つめる姿を見ました。

私、本当に無力。。。

いつも病院へ行った時は、今、その瞬間に出来ることに集中するけれど、無力感も浮きぼりになる。

早く気づけば(自分の体に目を向けていれば)我慢しなければ、頑張らなければ、ひどくなる前に病気を防げたのに。

『大変だから手伝って』と、その一言をもっと早くに言えたなら。。。

夢中なこと、楽しいこと、喜びにエネルギーを注いで、もっと早くに自分を満たしてあげていたなら。

そのために自分の好き・嫌いを自由に感じていたなら。
今、自分が、何を感じているのかを、頭でなく体から知ってあげていたなら。

病気を予防するためには、心のことも、体のことも両方ともが大切。

そして、いつだって、あなたのことを大切に想う人が見たいのは、悲しい顔じゃなくて、笑顔のはず。

心からも体からどちらからでも、アプローチ出来るような構成で、アロマを使ってセルフケアの方法をお伝えしています。

心が苦しくなっている時、体のことが少しでも気がかりな時、まずは、お気軽に、香りのワークショップへお越しくださいね。

あなたの笑顔が満ち溢れますように⭐️

8月の香りのワークショップは、
8月18日(土)開催します。

 

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