好きを道しるべに進む

好きを道しるべに進む

好きを道しるべに進むと、痛みを伴うことがある。けどコレは避けられないことなんだと思う。
それに、好きをごまかしたり、正直になれない自分も出てくる。

最大に痛みを感じ、グルグルしたのは、結婚する時。好きを道しるべに、進むか、諦めるか。その時の私のお話。

人生最大の好きの選択・結婚

その当時お付き合いしていた人は、今までとは全く違うタイプ。なんだろうか、この言葉で表現できない感じ。とにかく、スーッと入ってくる感覚。流れるような感覚。言葉とかでなくて、ただ一緒にいると心地が良い。

付き合い初めの頃、私が女子っぽさアピールをしたくて、イロイロなことに気を回すと、彼はこんなことを言ってきた。

『あのさ、気を遣わないでいいから。気を遣われると、こっちも気を遣っちゃうんだよね』

衝撃!
男子ってさ、こーゆー、気の利く女子が好きだと思ってた!それ、やらなくても良いんだー。

そのまま自分でいられる心地よさがあって、お付き合いしてたけど。。。
1年半の間に3回、別れたり、また付き合ったりの繰り返し。

1つの要因は、20代後半の私が結婚を意識していて、本当にこの人でいいのだろうか?という不安。

輪をかけて、母親からの大・大・大反対。
『今すぐに、別れなさい』カミナリ!大雨!大嵐!

育った環境や、家の決まり事があまりにもかけ離れている人と、私がお付き合いしていることに、心配というレベルでなく、危険レベルを感じている母親。
親としては、同じような環境と家の決まり事の人を連れて行った方が安心する気持ちもあるだろう。

彼と結婚するなんてことになったら、母親の悲しむ顔も浮かぶ。

そこで、私は行ったり来たり。
別れと付き合うことの繰り返し。

半年間、別れてみて感じたこと。
それは、この先、もう永遠に彼に会えないことになったら、私は一生後悔する。いっぱい涙が出てきたよ。

今まで、大きな反抗期もなく育ってきた私が初めて、親の期待を裏切って、自分の好きを選んだ決断。

私の”好きを道しるべに進む”
そこには、大きな痛みを伴ったー。

今、その時の私に伝えてあげたいことは、

よくやったね!

途中、好きをごまかそうとしたけど

自分の好きに正直に生きたね。

自分に嘘をつかなかったねってこと。

それだけ。
それで十分だと思う。

なぜかと言ったら、

自分に嘘をついたら、

自分が苦しくなるから。

それは、

体に悲鳴となって

出てくるから。

 

結婚してからは、私の家の決まり事(ルール)を、平然と次々に破りまくる彼を真似して、私も今までの決まり事を次々と破って行きました。

どんどん自由になって行く。
結婚したら、制限されると思ってたのとは反対。

そこから、16年の結婚生活。
イロイロとあって、去年は離婚騒動。
私も彼も、感情を、自分自身を、封じ込めてたことが明るみになり、よりお互いに深く知ることができた。

その離婚騒動の時も、
好きを道しるべに進むか、好きをごまかして諦めるか、の選択があったけど。
自分に正直にいられて、好きを選んで良かったって、今思っています。

痛みを感じても、好きを選んだら、そこには想像以上の幸せがあるから。

好きを道しるべに、自分の好きに正直に、これからも生きていく。これは、自分との約束。

もう自分のことを裏切らないし、無視しないし、後回しにしないよ。

 

好きを道しるべに進む。
自由に感じること。
香りで好き・嫌いを感じ、今の好きを選択する。
『香りと触れる』心地よい感覚で満たして
本当の好きを体の感覚に記憶させていく。

 

好き・心からやりたいことが分からない見つからない人は、アロマセルフケア講座で。

講座では、3ヶ月みっちりトコトン、でも優しく丁寧に好きを探すサポートをしていきます。

好きを道しるべに、進む途中で行き詰まったり、諦めそうになったり、痛みが出たり。もっと感覚を研ぎ澄ましたい人は施術を。

 

体と心からあなたへ繋がる

想いの繋がる場所

Green Forest 恵比寿

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です