私の香り

【香りのストーリー】


小さな頃の私は、

10人がラベンダーの香りが好きと言っていたら、自分だけがミントの香りが好き、ラベンダーの香りはどうも好きになれないんだよねって言えなかった。

 

 

 

 

 

 

 

みんなと同じように感じられないのは、おかしいと思っていたし仲間はずれになると思っていたから。

だけど、自分の鼻は正直で『いい香り』と『嫌な香り』はごまかせない。
苦手だと感じる香りを、いい香りだと言ってた私は どれほど自分に嘘をついてきたのだろう。

けれど、その時それも精いっぱいだったんだと今は思える。

それぞれの感じ方がある、感じるままでいい。

それは まぎれもない真実で、本当のあなたなんだから と、香りは教えてくれる。

 

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