自分にとって美しさとは何かを知る?

自分にとって美しさとは何かを知る?

お茶室。今、私の中で世界一のホラースポットでありパワースポット。
入門しても、怖すぎて中々足を運べない。。。
言葉のない世界で、先生に心の中まで全てを見透かされてしまう怖さ。無知な私、その恥や無知を隠そうと必死になる、滑稽な私。
お稽古で、高価なお道具に触れされてもらう度に感じる、この場に相応しくないんじゃないかという気持ち。

そこに近づけば近づく程、それらが炙り出される。

『単にお点前の技術を学ぶのでなく、

自分にとって美しさとは何か?

を見つめるものであってほしい』

というのが、先生の願い。

『本当に価値あるものは、値が付けられないんですよ。

値段がつけられるのは、所詮それだけの価値なんです』と。

今回のお稽古でも、お花が涼を感じさせてくれました。

美しく生けられたその花器は、1800年代のバカラ。
目がくらむ〜。揺さぶられる〜。

改めて
『自分にとって、美しさとは何か?』を私に問う。

しっかりと見て、感じていこう。
もう、お稽古もサボらない!と決めたのでした。

美しさを表現するあなたへ

鍼とアロマのサロン
〜Green Forest 恵比寿〜

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