香りを選ぶこと

何かを選ぶとき、
色んなものに邪魔されます。

小さな頃から
これはこういうものだと教わってきたから、
常識だから、
たくさんのデータで証明されているから。

そんな選択を積み重ねるうちに
だんだん、自分がなくなってきていることに気づきました。←私はこの現象を『感情が行方不明』と言っています。それは、本当のところで自分が何を感じているか分からなくなっているからです。

体にもそれは影響します。感じにくくなっている場合、症状がとても悪くなるまで気づかない、快・不快を感じずらいことでホメオスタシスが上手くはたらきずらくなるなどです。

(*先日のオキシトシンフォーラムでは、聖路加国際病院などでの産婦人科での取り組みからそのような最新の研究発表もなされていました。)

最近の私は、
『自分にとって心地よいもの』
を選ぶことを実践中です。

もちろんまだ、過去の観念や色んなものにとらわれて、自分の選択ができないことも、選択するのに時間がかかってしまったり、迷うこともあります。

そんな時、感じること(身体の感覚を拓くこと)をしています。
直感は、身体感覚が作用しています。
過去にも未来にもとらわれず、自分と繋がって今この瞬間に自由な選択ができる。

この感覚が体にも心にもよい作用を引き起こす、その確信をもってお客さまにはお気に入りの香りをお選びいただいています。

 

 

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